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情報セキュリティマネジメント研究会のホーム ページへようこそ。 情報セキュリティマネジメント研究会とは2001年5月25日、ユーザー企業および関連業者有志の集まりによる「情報セキュリティ・マネジメント研究会(安田 聖会長;一橋大学 経済研究所教授)」が発足致しました。 この会の狙いは、インターネットに代表される本格的なオープンネットワークが普及する中、様々な形でクローズアップしてきている情報セキュリティ・マネジメントに、ユーザーは今後どう対処していくべきかを、協力して研究して行こうというものです。 発足までの経緯 1995年頃よりインターネット技術に関するスタディ、ECに関するスタディを行っていましたが、企業活動の一環としてインターネットなどオープンネットワークを活用する場合、従来のVANなどと異なり、セキュリティレベルに大きな問題があると考え、1997年から安田先生を座長としたコンピュータ・セキュリティに関するごく私的な勉強会を数名のメンバーで開始し始めたのが、本会発足のきっかけとなっております。 オープン研究会へ向けて では何故、オープンな形での研究会とすることにしたかの理由は、一部の企業だけがセキュリティレベルをどんなに高めても、相互に接続されたネットワークのセキュリティレベルが低いと、そこが思わぬセキュリティホールになりかねません。 そこで、少しでもエンドユーザー企業同士が、情報セキュリティマネジメントに関して向上し合う関係を築くとともに、広く啓蒙活動を行い、知識の共有を図りたいと考えました。 これは、従来あるような特定のツールやベンダーに属し、ユーザー会組織として特定の技術やツールに関する研究会ではなく、各自の所属する企業が実際にセキュリティ・マネジメントを推進する際に役立てるための情報セキュリティ管理能力向上を図るための方法論や知識の習得、全社的な情報セキュリティ運営を考える能力の育成を目的としています。 先頭に戻る |
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